事業承継センター「メルマガ」第9号

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発行日 :2012年8月14日

<会社名>
<姓> <名> 様

いつもご購読ありがとうございます。
事業承継センターメルマガ編集局です。

<姓>さん、先日の「カンブリア宮殿」ご覧になりました? 
日本M&Aセンターの社長、三宅さんが出演されていましたね。

<姓>さん、中小企業の7割に後継者がいないですよ。
この衝撃的な事態への対処策一つとして、M&Aがあるんですよね。

弊社でも提携先とともにM&Aのサポートを手がけております。
従業員の雇用を守り、売る方も買う方もどちらもハッピーになるよう
事業を引き継ぐ。
でも、そのためには、ハードの事業承継だけでなく、やはりソフトの
事業承継が欠かせませんよね。

当社は、まさに各得意分野を持った専門家が、中小企業診断士という
国家資格を持ち合わせるからこそできる「ソフトな経営承継」。その
分野におけるスペシャリストの集団です。

私は、先日の「カンブリア宮殿」を見ていると、ふとある光景が鮮明に
浮かびました。
弊社代表の内藤博が、村上龍と小池栄子とともに話している光景を……

それはさておき、本日の特集はCIOの山口から、先日の合宿でもご紹介
した「フェルミ推定」について再度振り返ってみたいと思います。

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今週の特集
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<姓>さん、フェルミ推定ってご存知ですか?

フェルミ推定とは、実際に調査するのが難しいとらえどころのない量を、
いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算することです。
つまり、いくつか仮説を立てて、問われていることを論理的に算出する
ことです。

事業を承継した後継者の方が、今後の事業計画を立てたりする際の仮説
検証には必要な考え方ですよね。

まずは、実際にやってみましょう! 

それでは質問です。

「<姓>さん、シカゴにピアノ調律師は何人いますか?」

どうでしょうか? これはフェルミ推定の第一人者、ノーベル賞受賞
物理学者のエンリコ・フェルミ自身ががシカゴ大学の学生に対して出題
した実際の質問です。

これ、正解はありません。
しかし、考え方としては以下のように仮説を用いて、仮説を掘り下げて
いきながら、論理的な数値を導いていきます。

たとえば、以下のように仮定します。

1)シカゴの人口は300万人とする
2)シカゴでは、1世帯あたりの人数が平均3人程度とする
3)10世帯に1台の割合でピアノを保有している世帯があるとする
4)ピアノ1台の調律は平均して1年に1回行うとする
5)調律師が1日に調律するピアノの台数は3つとする
6)週休二日とし、調律師は年間に約250日働くとする

それを計算すると……

1)シカゴの世帯数は、(300万/3)=100万世帯程度
2)シカゴでのピアノの総数は、(100万/10)=10万台程度
3)ピアノの調律は、年間に10万件程度行われる
4)それに対し、(1人の)ピアノの調律師は1年間に250×3=750台程度
を調律する
結果、調律師の人数は10万/750=130人程度と推定される
という感じです。

このフェルミ推定は、実際にグーグルやマイクロソフトの面接試験でも
出題されているんですよね。

「<姓>さん、富士山をどう動かしますか?」
「シアトルのすべての窓ガラスを洗浄するとして、<姓>さんは
 いくら請求しますか?」
「<姓>さん、スクールバスにゴルフボールは何個入りますか?」

どうでしょう? どうやって導き出しますか?
こんな面接くらったら、ちょっとびっくりですよね?

しかし、後継者塾では、こんな質問にも動じないよう、地頭力も鍛えて
いきます。
いやぁー、それにしても蓼科の合宿は楽しかったですね。

最後に、もう一つだけ、Googleの面接問題です。

—-
<姓>さん、この村には100組の夫婦がいて、夫は全員浮気しています。
妻は全員、自分の夫以外が浮気していることは知っています。
そしてこの村の掟では浮気や姦通は許されていません。
また、どの妻も自分の夫が浮気していると知ればすぐに(24時間で)自分
の夫を殺すという掟があります。
この村の女達は掟には背きません。
ある日、村の女王が言いました。この村には浮気をしている男が少なく
とも1人はいる。
さて、この村に何が起きますか?
—-

この村には住めない人、結構いそうですね(笑)

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事業承継センターからのお知らせ
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事業承継センターでは、跡取りの方たちのご要望にお応えして、9月から
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ぜひこの機会にご検討ください。
すばらしい仲間たちがあなたを待っています!

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▼次回の後継者塾のお知らせ
次回の後継者塾は9月8日(土)14:30からです。塾生の皆様どうぞ次回も
よろしくお願いします。

課題図書は以下の3つです。
1)「ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか」
2)「プライスレス 必ず得する行動経済学の法則」
3)「世界一やさしい問題解決の授業—自分で考え、行動する力が身につく」
結構、むずかしいというお話も聞きました。
弊社代表の内藤から懇親会の席で「難しい本を読むコツ」の話があった
とおもいます。ぜひ、難しいと感じた時に実践してみてください。

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