中小企業庁長官賞を東條塾頭が受賞!

東條取締役中小企業庁長官賞

この度、平成26年10月28日に開催された、中小企業診断士の年に一度のビックイベント、中小企業診断協会の中小企業シンポジウムにおいて、なんと事業承継センターの取締役であり、後継者塾の塾頭でもある東條裕一が論文発表をおこない、なんと最優秀賞である中小企業庁長官賞を受賞いたしました。

とても誇らしいとともに、受賞の瞬間に立ち会えたことにたいへん喜んでおります。

塾頭! おめでとう!!

発表のテーマ

サービス業に「再現性」と「創造性」をもたらす科学的メソッド
〜高度な接客による差別化に向けた、宮崎市貸衣装業の経営革新〜

発表のポイント

宮崎で貸衣装業を営む中小企業が、業界の従来のビジネスモデルから脱却し、独自に顧客を開拓するチャネルの確立と、それを実施する従業員のサービスレベルを標準化するための独自手法を紹介。

この独自手法は、業界を問わず汎用性があり、中小企業診断士であれば「再現可能」な取り組みである。
具体的な詳細は東條の著書に詳細に掲載されているので、ご興味のある方らそちらをご参照下さい。

東條発表東條プレゼン東條裕一長官賞

審査員からの講評

今回の論文はどれもタイトルが長くて大変。
その中でも、東條氏の論文は一番タイトルが長い!
それと受賞は別の話で、受賞のポイントは論文発表の中身である。

貸し衣装業界の経営革新を指導した事例の発表であるが、具体的な指導方法についての発表であった。
顧客起点の視点から、顧客満足へのステップを具体的にわかりやすく説明された。
プレゼンも熱も入って審査員一同からも評価された。

自身の支援が、当該企業のみならず、他業種への汎用性に触れたのは良かった。
接客的な業種においては適応可能性も高く、考える接客を実現させていけることを研究された点が良い。

小さい会社、厳しい会社が、アイデア的な情報力を発揮し、ブライダル図書館を集客の起点に発信したそのコンセプトが発表の随所に出ていてよかった。

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