こんなことでお悩みではありませんか?

  • 現社長の悩み
  • 後継者が頼りなくてまだまだ経営を任せられない。
  • 後継者の代は時代に合った経営で運営して欲しい。
  • 現状を打破して新しい経営を目指して欲しい。
  • 後継者の悩み
  • 経営の知識やノウハウがまだまだ足りない。
  • 古参の社員以上の実力を示さなければならない。
  • 現社長に頼ることなく成長できる礎を築きたい。

後継者塾で得られるもの

  1. 既存の経営研修のような学術的な部分を一切排除して、実務に必要な知識やノウハウが学べます。

  2. 座学だけでなくワークショップをふんだんに取り入れ「考える」「手を動かす」「対話する場」をつくり課題解決の思考力を身に着けます。

  3. 塾生同士のコミュニケーションを重視。経営者同士のネットワークがつくれます。

  4. 講師は現場を知っているコンサルタントであり、事例などを紹介することで、具体的な経営手法を身に着けます。

事業承継センターの後継者塾は、
これまでに全国20か所9年で795名の後継者の方々が受講しました

過去の開催実績

  • 「後継者塾ベーシックコース」事業承継センター株式会社
  • 「ふくおか楽継塾」株式会社九州経営サポートセンター
  • 「沖縄ニライ塾」税理士法人タックスサポート・イトカズ
  • 「おおむた経営未来塾」小川清春税理士事務所
  • 「事業承継塾」公益財団法人東京都中小企業振興公社
  • 「文京・後継者塾」東京商工会議所文京支部
  • 「としま若手経営者ゼミナール」東京商工会議所豊島支部
  • 「調布市後継者塾」東京都調布市産業振興課
  • 「次世代リーダー塾日野塾」東京都日野市
  • 「後継者塾」青梅商工会議所
  • 「よこはま後継者塾」神奈川県横浜市
  • 「アルファバンクの後継者塾」京葉銀行
  • 「東商千代田事業承継塾」東京商工会議所千代田支部
  • 「しながわ後継者塾」東京都品川区
  • 「東京北みらい塾」東京都北区
  • 「三条商工会議所 後継者塾」新潟県三条商工会議所

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(平日9:00~18:00)

03-5408-5506

塾頭:東條 裕一(中小企業庁長官賞受賞)

塾頭:東條 裕一

私たち「事業承継センター」は、年間延べ数百社の中小企業の支援を通じて、たくさんの経営ノウハウや成功例、失敗例を見てきています。

経営者が変わる時は、まさに企業の転換期であり、後継を任される者は大学で習う経営学や、現場で吸収した実務だけでは企業をキリモリできません。

求められるのは経営という知識とノウハウです。私たち「事業承継センター」は、後継者の「あるべき姿」を明らかにし必要とされる武器を「後継者塾」という形でご提供いたします。

事業承継センターの
後継者塾はなぜ多くの
人から支持されるのか?

「自社の未来は、後継者が自らが創り出す」。そのためにも事業承継センターの「後継者塾」で経営者としての素養をぜひ身に着けてください。
「後継者塾」では、経営者としての品格を身に着け、自社の経営を体系的にとらえられるようになり、生涯語り合える仲間を作って巣立っていきます。
経営コンサルタントなどの実務集団だからこそできる、実践的な講義とノウハウで「後継者が真の経営者に成長する場」ということを確信してください。

  1. ①身に着けた知識とノウハウが血肉に

    宿題と課題図書でインプットして、月1回の4時間集中講義でアウトプットするという絶妙なバランスが、知識とノウハウを血肉へ変えます!

  2. ②仲間との切磋琢磨が自らを磨く

    塾生は、規模/業種/業態/エリア/年齢など異なる多種多彩な人材が集まるから、大きな気づきや深い学びが出来ると共に一生、切磋琢磨していける仲間になります!

  3. ③塾頭は中小企業庁長官賞の受賞者

    講師陣は、中小企業庁長官賞を受賞したカリスマ塾頭 東條裕一がメイン講師を務めるほか、トップクラスのコンサルタントや実務家がサブ講師としてファシリテーターを務めますので、気づきや示唆に富んだアドバイスが得られます。

  4. ④ノウハウ満載/多彩な講座スタイル

    夏合宿やオプション講座では、戦略ゲーム/工場視察など多種多彩な学びのスタイルを用意することで、広い見識と経験を積めます。100年カレンダーや疑似遺言書を作る中で、自分自身を見つめ直す機会を得ます。

<受講にあたっての注意事項>

本講座は講師が一方的に講義するスタイルではなく、塾生の主体的な参加を促す仕組みで、他者の意見を聞いたり、自ら主張したりしながら、たくさんの気づきを得られるスタイルとなっています。そのため、宿題や課題図書をこなさないと卒業の証明書(修了書)を授与できない場合がありますのでご注意ください。

ゴールは『自分の会社を
徹底的に知る』

  1. ①講義による知識習得

    各回のテーマに合わせた、経営に必要な知識、知恵、ノウハウを勉強します。単なる概念論、精神論に留まらず、実行力や実践力を磨くための講義です。自ら考え行動する経営者、大きな視点でとらえ緻密な計算で実行する経営者を養成します。

  2. ②自らを理解。そして自社発表

    経営者は、学んだこと、調べたこと、考えたことを、人にわかりやすく話すことが出来なければなりません。話すことによって頭の中が整理されます。他社と比較することで、さらに自分の会社への理解を高めることができます。

  3. ③ワークショップでの議論/相互作用/気づき

    毎回、中小企業のモデルケースを取り上げ、グループで情報を整理しながら、解決策を話し合っていきます。大切なのは、大局観をもつことであり、些末で場当たり的な対策を講じるのではなく、視座を上げた議論を重ねていきます。そしてグループごとに発表してもらい、思考の類似点や相違点を明らかにすることで、さらに気づきを得ていきます。

  4. ④宿題を解くことによる自社への落とし込み

    講義やグループワークによるディスカッションを、その時で終わらせるのではなく、自分の会社に置き換えられるよう、オリジナルの宿題を出します。そして次回の冒頭で、自社に置き換えたことで気づいたこと、これからの課題等をグループ内で発表しあいます。宿題は全部で15シート。卒塾する頃には事業計画書の基礎データが揃い、自社を徹底的に知ることができるのです。

  5. ⑤月1冊の課題図書で視野の拡大

    各回のテーマをさらに深く理解できる推薦図書を、講義の最後にご案内します。読書の習慣を身に着け、幅広い知識を習得することで、議論に深みを出し、自分自身の見識を高めていきます。

  6. ⑥交流会によるネットワーク作り

    効果的なタイミングで交流会を行い、講師と受講生、受講生同志のコミュニケーションを図り、一生付き合える仲間をつくります。同じ後継者という運命を背負った仲間同士、悩みを打ちあけあい、励ましあい、切磋琢磨していく関係が、自然と作り上げられていきます。

  7. ⑦夏合宿による自分と経営者と会社の見つめ直し

    ビジネスゲームをやって戦略を楽しく学んだり、100年カレンダーを使って人生を見つめ直したり、疑似遺言書を書くことで経営者やご家族への想いを巡らせたりします。楽しく、ワイワイガヤガヤやりながら一生の仲間作りの素地を整えます。

  8. ⑧オプション講座

    戦略ゲーム/座禅/工場視察/社会見学/サバイバルゲームなど多種多彩な学びのスタイルを用意します。教室から離れて、社会に参画し、他社を見学し、自分と他人の関係性へ目を向けます。ここで得た体験は、きっと会社へ戻った時に将来大きな糧になるはずです。

事業承継センター
後継者塾の3つのメリット

  1. ①机上の理論ではない実践的な経営知識を学ぶことができます

    ありがちな経営学について講義するつもりはありません。また、大企業用のMBAの理論を教えるつもりもありません。講師は全員が、中小企業のコンサルタントとして身を立てており、経営者と寄り添いながら、現場の実態を直視してきた者ばかりです。よって、あくまでも中小企業の経営者が、経営の判断をする上で必要な使える知識を伝えていきます。

  2. ②経営に必要な思考力を身に付けることができます

    講義の半分は、ケースをつかったグループディスカッションです。ケーススタディーを読み込み、情報の整理の仕方、本質的な課題の見出し方、解決策の導き出し方などを習得していきます。また、他者とのディスカッションの中で、多様なものの見方や考え方を知ると同時に、自分の意見を躊躇なくかつ論理的に話すプレゼン能力などを身に付けます。

  3. ③塾生同士の交流を促し、一生高め合う仲間をつくることができます

    ディスカッションが毎回行われるスタイルですから、他者を理解し自分を知ってもらう機会が常に発生します。その中で、他者が持っていて自分に足りないものがわかり、刺激を受けあう仲間ができます。こうした交流を通じて、後継者という境遇を共にする、社内や同業者の集まりでは到底得られない、友達とも違う、一生涯切磋琢磨しあえるような仲間が作れるのです。

後継者塾 受講者の感想

  1. 「講義を受ける」のではなく「講師からポイントを教わり、自分たちで問題点に気づく」というスタイルで自然に無理なく知識や気付きが得られました。

    後継者塾に入る前は、目の前の仕事を覚えるばかりで「経営者って何をすればいいの?」「どのポイントを抑えるべきなの?」という知識が全くありませんでした。
    後継者塾は、グループによるディスカッションを頻繁に行い「自分たちで問題点を気づいていくスタイル」なので経営者に必要と思われる多くの気付きを得ることができました。
    また自分だけの偏った視点だけではなく、同じ経営者を目指す仲間たちの多くの視点から意見交換できることもメリット。同期の仲間たちとの絆は本当に深まります。何より・・・講義の後の打ち上げが最高です(笑)。知識を深めることもそうですが、同じ経営者を志す同期の仲間との絆は本当に大切なものであり、この出会いや機会を与えていただいたというだけでも「後継者塾に入ってよかった」と思っています。
    (株式会社宮創 宮内政彰)

  2. 後継者塾では多くの学びがありました。中でも「経営者として覚悟が出来た事」は、私にとって大きな収穫でした。

    講義だけでなく、グループディスカッション、さらに宿題にも取り組む中で、いつの間にか、自分に後継者としてのスキルが自然に身に付いていったことを実感してます。
    心から信頼できる仲間も多くできました。本当に一生涯のお付き合いとなりそうです。私自身がいよいよ経営を引き継ぐタイミングにきていますが、年月が過ぎ後継者塾時代を振り返った時、きっと心から懐かしく想い出されることと思います。私にとって後継者塾の10カ月間は、かけがえのない大切な財産となりました。
    (株式会社西原商工 布瀬典広)

  3. 何よりも後継者塾に参加した仲間のみなさんから、アドバイスをもらえたことがうれしかった。

    私は従業員もいない小さな不動産賃貸の資産を受け継ぐに当たって後継者塾に参加しました。最初、みなさんとは企業の規模や、抱えるものも、それぞれ違い戸惑いました。
    ただ、勉強していく中で、参加しているみなさんが、私と同じ様な悩みを抱えている事もわかり、それを参加者全員で解決するために、グループディスカッションを行うなど、講義を受けるだけでは得られない一体感と経験を得ることができました。
    (有限会社近藤牛乳店 宮田照美)

  4. 後継者塾の講師の方々には「次世代の後継者をかならず育てる」という信念が熱く感じられました。

    事業承継(社長交代)のため、勧められて参加しました。塾生の中では一番年上。若い人たちの中にいて馴染んでいけるか心配でしたが、その思いも懸念に終わり、塾生の皆さんとグループディスカッションなどを通じ、同じ悩みを共に考え、受け止めながら受講することができました。これは「塾生は後継者として育っていく」「講師は後継者を育てていく」という、それぞれの信念と一体感があったからこそだと思います。
    まだまだ習った事は身についていませんが、習った事を振り返り自分の身にしていきたいです。
    (東京電子交易株式会社 佐土原秀樹)

  5. 同じ回の無料ガイダンスに参加した方の「待ってるよ!」の一言で参加を決めました。

    今年度、参加させて頂きました。事前に無料ガイダンスから参加させて頂いた時のプログラムに「他の後継者の方との交流」の時間があり、その時に懇意にしていただいたYさんの「待ってるよ!」の一言で参加を決めました。そのYさんとは、もちろん同期生で、共に学ぶ仲間となりました。
    無料ガイダンスの雰囲気もよかったですが、もちろん後継者塾自体も、本当に為になる1年間を過ごすことができました。たくさんの仲間との触れ合いの場として、そして一人では出来ない勉強の場がそこにありました。4月からは1年間学んだ事を、我が社に生かして頑張ろうと思います。
    (三徳衡産株式会社 徳永慎一)

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講師は中小企業を
支援する実務家集団

  1. 後継者塾を担当するのは、中小企業診断士、税理士、FP技能士等の国家資格保有者であり、かつ事業承継/後継者問題を解決する専門資格「事業承継士」を保有する専門家集団です。

    加えて、セミナーや研修を主たる業務とするのではなく、中小企業の現場に入り、社長や社員と膝をつき合わせながら、日々経営をサポートしている実務家ばかりです。

    だから、中小企業や小規模企業の方々の目線に立った講義、ファシリテーション、アドバイスができるのです。

コンサルタントの実務集団!充実の講師陣プロフィール

講師全員が事業承継に関する30時間の講座を受け一定の知識と経験を積んだ「事業承継士」です。大学や行政機関などでも講義を行う一流のプロフェッショナルです。

  • 東條 裕一

    東條 裕一塾頭

    中小企業診断士(弊社 常務取締役)

    「売れる仕組みづくり」、「売れる営業体制づくり」のためのコンサルティングが得意。16年間、損害保険会社で主に営業職を歴任。この経験と知識やノウハウを活用して、日夜活動している。

  • 石井 照之

    石井 照之副塾頭

    中小企業診断士(弊社 取締役)

    勤めていた会社が倒産したことを機に中小企診断士になって17年。将来のための“経営革新”を現場で一緒に考えることがモットー。現場にあるノウハウを利益に換える仕組みづくりに全力を尽くす。

  • 内藤 博

    内藤 博

    中小企業診断士(弊社 取締役会長)

    自身がベンチャー企業の取締役として、成長発展から縮小リストラまで経験した強みを生かし、単なる相続の事業承継にとどまらず、時には家族会議への参加、親子間の仲介なども行う。

  • 金子 一徳

    金子 一徳

    1級FP技能士(弊社 代表取締役)

    助成金/融資/投資、株式公開(IPO)による資金調達はもちろん、キャッシュフロー経営、売上利益計画策定、経営戦略構築、企業再生、リスケまで幅広く対応できるオールラウンダーの経営コンサルタント。

  • 三井 聡

    三井 聡

    公認会計士・税理士

    大企業の監査、中小企業の会計税務顧問、公益法人の運営顧問、個人の相続対策・申告、その他会計税務以外の相談まで、幅広く対応することを強みとしている。

  • 渡邊 孝

    渡邊 孝

    日本生産本部認定 経営コンサルタント

    ものづくり企業の現状を管理会計、IE手法などを使って見える化し、経営課題の設定、品質・生産管理、5Sや現場改善の実施など経営戦略策定から製造現場のオペレーションまで、企業を「一気通貫」で支援する。

  • 高橋 聡

    高橋 聡

    中小企業診断士(元後継者)

    自らの町工場二代目の経験を活かし、中小企業経営のツボを押さえた経営指導を強みにしている。「社長を経営者にする」、「専門知識を使える知識にする」ことをモットーに、多くの中小企業再生に関わっている。

第10期 後継者塾の
塾生を募集します!

2020年度 後継者塾ベーシックコース開催日程/概要

ワーク形式でケーススタディを使って考える力を養います。毎週第二土曜日開催。全回13:00~17:00(4時間)
※最終回の3月のみ最終土曜日あり。夏合宿は、日曜日・月曜日の一泊二日。

開催日 テーマ 目 的
第1回
6/13
(土)
経営理念を考える <大切にしてきたものを知り、大切にしてくものをつくる>
強い会社は経営理念が明確化されており、全社員に浸透している。経営者の思い、会社の大切にしてきたことを、社員みんなが知ることがいかに会社を強くするかを学んでいきます。
第2回
7/11
(土)
経営戦略を考える <積み重ねた強みを磨き、新たな市場をつくりあげる>
市場、顧客、競争相手、そして自社自身の状況を素早く、客観的に理解することで、自らを有利にし厳しい競争に打ち勝てます。経営環境の分析の仕方を学びます。
夏合宿
8/2〜3
(日・月)
事業承継を丸2日とことん考える <ビジネスゲームを通じて戦略を考え、100年カレンダーで今を知る>
100年カレンダーをつかい、過去とこれからをあらためて考え、事業承継の本質を理解します。また、事業承継とはどのようなことか、テクニック論ではなく、経営と言う視点から考える。ビジネスゲームもします。
第3回
9/12
(土)
ビジネスモデルを考える <儲けてきた仕組みを知り、儲けていく仕掛けをつくる>
お客様のお客様を知っているか?当社に注文が来るのは、もともと何が起因しているのか?ニーズの発生から、誰が介在し、どのような経路で注文が来たのか、そのプロセスを分析する手法を学びます。
第4回
10/10
(土)
戦略と組織を考える <役割りと責任、権限の委譲による自律的な組織を作る>
共通目的としての理念の役割と、理念に向かう一体感の作り方を再確認します。共通目的を果すために役割が配分され、その重みと同じだけの権限移譲が図られなければなりません。それらに伴うモチベーションの高め方を学びます。
第5回
11/14
(土)
人を使うこと、
労務管理を考える
<統制のとれた組織と社員の働きやすさを共存させる>
人を雇用するということは従業員の時間(=人生)を買うことです。従業員には心があり、家族がいるということを常に念頭に置くことが大切です。労務デューデリを通じて、自社の労務リスクと労務コストに関する課題を考えます。
第6回
12/12
(土)
ITシステムと業務フロー
を考える
<業務の特徴をつかみ、標準化やIT化で生産性を高める>
業務改善の手段の1つとしてのIT化について、具体的な事例を確認することにより、効果的なITの活用方法を学びます。業務改善を行う上で必要となる「現状調査・分析」のツールの一つとしての業務フローについて、その作成方法を学びます。
第7回
1/9
(土)
税務会計と管理会計の
違いを考える
<決算書から会社の今をつかみ、これからを思考する>
経営者は簿記ができる必要はありません。決算書を見られるようになればよいのです。一方で決算書は結果であり、企業の活動の結果として得られた数値です。数値の分析を通じてPDCAを回す大切さを学びます。
第8回
2/13
(土)
自社の経営指標を考える <利益の源泉を数値としてとらえ、成長の芽をつくりあげる>
現状を知らないで行う未来に対する投資、意思決定は経験と勘と度胸に頼ったものになってしまいます。決算書が提供してくれる情報から会社の特徴、特性を知ることにより意思決定の際の参考にします。
第9回
3/13
(土)
自社を360°から分析する <会社の今を徹底的に分析し、課題を俯瞰する>
受講生に講師が付き添い、分析結果をパワーポイントに示していきます。そしてSWOT分析に落としこんでいき、そこから何が言えるのか、現状の自社の真の課題はどのようなものかを、大局的な視点から検討します。
第10回
4/10
(土)
自社分析結果を発表する <会社の今を発表する>
自社分析で出た結果を講師に対して30分間のプレゼンを行うことで、自社の理解がさらに深まり、すぐに経営に生かすことが可能となります。また、後継者からの、現経営者や役員、社員に対しての決意表明とすることができます。
第11回
5/8
(土)
後継者として事業承継の基
礎を知る
<社長の思いを受け取り、断を下せる経営者に成長する>
後継者が経営者となるうえで、何を変えなければならないか、どのような視点が必要かを、会社法としての側面と、実務的な側面から学びます。経営者の仕事は決断の連続です。断を下すことに対して、覚悟の在り方、勇気の持ち方を学びます。

後継者塾 募集要項

内 容 全11回講義(44時間)+夏合宿
開催日時 毎月第2土曜日(例外を除く)
時 間 13:00~17:00
場 所 東京都港区芝公園3-5-8
機械振興会館 会議室
対象者 ・経営を引き継ぐ後継者
・経営者候補者
・経営者になって間もない方
定 員 最大20名(先着順締め切り)
受講料 全11回講義+夏合宿
360,000円(消費税別)※交通費各自負担
申込方法 以下のお問い合わせ先にお電話を頂くか、
ホームページから直接お申込みください。

夏合宿について

都会の喧騒から離れた環境で気分を一新し、集中力を高めて2日間たっぷり語り合います。
※夏合宿は現地集合につき、交通費は各自でご負担願います。

オプションについて

企業見学、工場見学などを予定しています。

<課題図書>

講義では、プロのコンサルタントである当塾の講師陣が厳選した推薦図書10冊をご紹介します。

会場
機械振興会館(東京タワーの正面です!)
アクセス
神谷町駅から徒歩8分
赤羽橋駅から徒歩11分
御成門駅から徒歩11分

随時、入塾を受け付けています

途中参加でもWebによる補講をご用意していますので安心です。また、欠席された回は、来年度の後継者塾で振替受講も可能です。

後継者塾 紹介動画あります

https://www.jigyousyoukei.co.jp/seminar/koukeisyajyuku/

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「いきなり後継者塾ベーシック講座を受ける自信がない」「どんなものなのか知ってか らベーシック講座の受講を決めたい」「とりあえず経営者としての気づきを得たい」と いう方へ!お気軽にお申し込みください。

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