こんなことでお悩みではありませんか?

  • 現社長の悩み
  • 後継者が頼りなくてまだまだ経営を任せられない。
  • 後継者の代は時代に合った経営で運営して欲しい。
  • 現状を打破して新しい経営を目指して欲しい。
  • 後継者の悩み
  • 経営の知識やノウハウがまだまだ足りない。
  • 古参の社員以上の実力を示さなければならない。
  • 現社長に頼ることなく成長できる礎を築きたい。

後継者塾で得られるもの

  1. 既存の経営研修のような学術的な部分を一切排除して、実務に必要な知識やノウハウが学べます。

  2. 座学だけでなくワークショップをふんだんに取り入れ「考える」「手を動かす」「対話する場」をつくり課題解決の思考力を身に着けます。

  3. 塾生同士のコミュニケーションを重視。経営者同士のネットワークがつくれます。

  4. 講師は現場を知っているコンサルタントであり、事例などを紹介することで、具体的な経営手法を身に着けます。

事業承継センターの後継者塾は、
これまでに全国14か所、6年で344名の後継者の方々が受講しました

お電話でのお問い合わせ
(平日9:00~18:00)

03-5408-5506

塾頭:東條 裕一(中小企業庁長官賞受賞)

塾頭:東條 裕一

私たち「事業承継センター」は、年間延べ数百社の中小企業の支援を通じて、たくさんの経営ノウハウや成功例、失敗例を見てきています。

経営者が変わる時は、まさに企業の転換期であり、後継を任される者は大学で習う経営学や、現場で吸収した実務だけでは企業をキリモリできません。

求められるのは経営という知識とノウハウです。私たち「事業承継センター」は、後継者の「あるべき姿」を明らかにし必要とされる武器を「後継者塾」という形でご提供いたします。

事業承継センターの
後継者塾はなぜ多くの
人から支持されるのか?

「自社の未来は、後継者が自らが創り出す」。そのためにも事業承継センターの「後継者塾」で経営者としての素養をぜひ身に着けてください。
「後継者塾」では、経営者としての品格を身に着け、自社の経営を体系的にとらえられるようになり、生涯語り合える仲間を作って巣立っていきます。
経営コンサルタントなどの実務集団だからこそできる、実践的な講義とノウハウで「後継者が真の経営者に成長する場」ということを確信してください。

  1. ①身に着けた知識とノウハウが血肉に

    宿題と課題図書でインプットして、月1回の4時間集中講義でアウトプットするという絶妙なバランスが、知識とノウハウを血肉へ変える!

  2. ②仲間との切磋琢磨が自らを磨く

    塾生は、規模/業種/業態/エリア/年齢など異なる多種多彩な人材が集まるから、大きな気づきや深い学びが出来ると共に一生、切磋琢磨していける仲間になる!

  3. ③塾頭は中小企業庁長官賞の受賞者

    講師陣は、中小企業庁長官賞を受賞したカリスマ塾頭 東條裕一が務めるほか、トップクラスのコンサルタントや実務家が揃っており、中小企業に特化した生きた授業!

  4. ④ノウハウ満載/多彩な講座スタイル

    夏合宿やオプション講座では、戦略ゲーム/工場視察など多種多彩な学びのスタイルを用意することで、広い見識と経験を積める!

<受講にあたっての注意事項>

本講座は講師が一方的に講義するスタイルではなく、塾生の主体的な参加を促す仕組みで、他者の意見を聞いたり、自ら主張したりしながら、たくさんの気づきを得られるスタイルとなっています。そのため、宿題や課題図書をこなさないと卒業の証明書(修了書)を授与できない場合がありますのでご注意ください。

ゴールは『自分の会社を
徹底的に知る』

  1. ①講義による知識習得

    各回のテーマに合わせた、経営に必要な知識、知恵、ノウハウを勉強します。単なる概念論、精神論に留まらず、実行力や実践力を磨くための講義です。自ら考え行動する経営者、大きな視点でとらえ緻密な計算で実行する経営者を養成します。

  2. ②自らを理解。そして自社発表

    経営者は、学んだこと、調べたこと、考えたことを、人にわかりやすく話すことが出来なければなりません。話すことによって頭の中が整理されます。他社と比較することで、さらに自分の会社への理解を高めることができます。

  3. ③ワークショップでの議論/相互作用/気づき

    毎回、中小企業のモデルケースを取り上げ、グループで情報を整理しながら、解決策を話し合っていきます。大切なのは、大局観をもつことであり、些末で場当たり的な対策を講じるのではなく、視座を上げた議論を重ねていきます。そしてグループごとに発表してもらい、思考の類似点や相違点を明らかにすることで、さらに気づきを得ていきます。

  4. ④宿題を解くことによる自社への落とし込み

    講義やグループワークによるディスカッションを、その時で終わらせるのではなく、自分の会社に置き換えられるよう、宿題を出します。そして次回の冒頭で、自社に置き換えたことで気づいたこと、これからの課題等をグループ内で発表しあいます。宿題は全部で15シート。卒塾する頃には事業計画書の基礎データが揃い、自社を徹底的に知ることができるのです。

  5. ⑤月1冊の課題図書で視野の拡大

    各回のテーマをさらに深く理解できる推薦図書を、講義の最後にご案内します。読書の習慣を身に着け、幅広い知識を習得することで、議論に深みを出し、自分自身の見識を高めていきます。

  6. ⑥交流会によるネットワーク作り

    効果的なタイミングで交流会を行い、講師と受講生、受講生同志のコミュニケーションを図り、一生付き合える仲間をつくります。同じ後継者という運命を背負った仲間同士、悩みを打ちあけあい、励ましあい、切磋琢磨していく関係が、自然と作り上げられていきます。

  7. ⑦夏合宿による自分と経営者と会社の見つめ直し

    ビジネスゲームをやって戦略を楽しく学んだり、100年カレンダーを使って人生を見つめ直したり、疑似遺言書を書くことで経営者やご家族への想いを巡らせたりします。楽しく、ワイワイガヤガヤやりながら一生の仲間作りの素地を整えます。

  8. ⑧オプション講座

    戦略ゲーム/座禅/工場視察/社会見学/サバイバルゲームなど多種多彩な学びのスタイルを用意します。教室から離れて、社会に参画し、他社を見学し、自分と他人の関係性へ目を向けます。ここで得た体験は、きっと会社へ戻った時に将来大きな糧になるはずです。

事業承継センター
後継者塾の3つのメリット

  1. ①机上の理論ではない実践的な経営知識を学ぶことができます

    ありがちな経営学について講義するつもりはありません。また、大企業用のMBAの理論を教えるつもりもありません。講師は全員が、中小企業のコンサルタントとして身を立てており、経営者と寄り添いながら、現場の実態を直視してきた者ばかりです。よって、あくまでも中小企業の経営者が、経営の判断をする上で必要な使える知識を伝えていきます。

  2. ②経営に必要な思考力を身に付けることができます

    講義の半分は、ケースをつかったグループディスカッションです。ケーススタディーを読み込み、情報の整理の仕方、本質的な課題の見出し方、解決策の導き出し方などを習得していきます。また、他者とのディスカッションの中で、多様なものの見方や考え方を知ると同時に、自分の意見を躊躇なくかつ論理的に話すプレゼン能力などを身に付けます。

  3. ③塾生同士の交流を促し、一生高め合う仲間をつくることができます

    ディスカッションが毎回行われるスタイルですから、他者を理解し自分を知ってもらう機会が常に発生します。その中で、他者が持っていて自分に足りないものがわかり、刺激を受けあう仲間ができます。こうした交流を通じて、後継者という境遇を共にする、社内や同業者の集まりでは到底得られない、友達とも違う、一生涯切磋琢磨しあえるような仲間が作れるのです。

お電話でのお問い合わせ
(平日9:00~18:00)

03-5408-5506

講師は中小企業を
支援する実務家集団

  1. 後継者塾を担当するのは、中小企業診断士、税理士、FP技能士等の国家資格保有者であり、かつ事業承継/後継者問題を解決する専門資格「事業承継士」を保有する専門家集団です。

    加えて、セミナーや研修を主たる業務とするのではなく、中小企業の現場に入り、社長や社員と膝をつき合わせながら、日々経営をサポートしている実務家ばかりです。

    だから、中小企業や小規模企業の方々の目線に立った講義、ファシリテーション、アドバイスができるのです。

コンサルタントの実務集団!充実の講師陣プロフィール

講師全員が事業承継に関する30時間の講座を受け一定の知識と経験を積んだ「事業承継士」です。大学や行政機関などでも講義を行う一流のプロフェッショナルです。

  • 東條 裕一

    東條 裕一塾頭

    中小企業診断士(中小企業庁長官賞受賞)

    「売れる仕組みづくり」、「売れる営業体制づくり」のためのコンサルティングが得意。16年間、損害保険会社で主に営業職を歴任。この経験と知識やノウハウを活用して、日夜活動している。

  • 石井 照之

    石井 照之副塾頭

    中小企業診断士

    勤めていた会社が倒産したことを機に中小企診断士になって17年。将来のための“経営革新”を現場で一緒に考えることがモットー。現場にあるノウハウを利益に換える仕組みづくりに全力を尽くす。

  • 内藤 博

    内藤 博

    中小企業診断士(弊社 代表取締役)

    自身がベンチャー企業の取締役として、成長発展から縮小リストラまで経験した強みを生かし、単なる相続の事業承継にとどまらず、時には家族会議への参加、親子間の仲介なども行う。

  • 金子 一徳

    金子 一徳

    1級FP技能士(弊社 取締役COO)

    助成金/融資/投資、株式公開(IPO)による資金調達はもちろん、キャッシュフロー経営、売上利益計画策定、経営戦略構築、企業再生、リスケまで幅広く対応できるオールラウンダーの経営コンサルタント。

  • 三井 聡

    三井 聡

    公認会計士・税理士

    大企業の監査、中小企業の会計税務顧問、公益法人の運営顧問、個人の相続対策・申告、その他会計税務以外の相談まで、幅広く対応することを強みとしている。

  • 渡邊 孝

    渡邊 孝

    日本生産本部認定 経営コンサルタント

    ものづくり企業の現状を管理会計、IE手法などを使って見える化し、経営課題の設定、品質・生産管理、5Sや現場改善の実施など経営戦略策定から製造現場のオペレーションまで、企業を「一気通貫」で支援する。

  • 高橋 聡

    高橋 聡

    中小企業診断士(元後継者)

    自らの町工場二代目の経験を活かし、中小企業経営のツボを押さえた経営指導を強みにしている。「社長を経営者にする」、「専門知識を使える知識にする」ことをモットーに、多くの中小企業再生に関わっている。

第7期 後継者塾の
塾生を募集します!

後継者塾ベーシックコース開催日程/概要

ワーク形式でケーススタディを使って考える力を養います。毎週第二土曜日開催。全回13:00~17:00(4時間)
※最終回の3月のみ最終土曜日あり。夏合宿は、日曜日・月曜日の一泊二日。

開催日 テーマ 目 的
第1回
6/10
(土)
コミュニケーションを
考える
<自分のこと、自分の会社のことを伝える大切さを知ります>
自社紹介を3分でまとめて、発表する演習を行います。自社紹介が上手な経営者は、業績貢献度が高いものです。従業員や取引先との報・連・相や、商品の宣伝、情報発信のあり方を学び、表現の技術を磨きます。
第2回
7/8
(土)
経営理念を考える <経営理念の重要性を知ります>
「なぜアルバイトが顧客のために親身になって対応するような企業が存在するのか」、「生き生きと働く秘訣は何か」をグループで話し合います。経営者が大切にしてきた事業を後継者がしっかりと受け止めることの大切さを学びます。ポイントは、共通目的としての「経営理念の重要性」です。
夏合宿
7/30〜31
(日・月)
PRや営業を考える
ビジネスゲーム
過去と将来を考える
<じっくり学び、語り合える夏合宿で、自分を見つめ直すきっかけを作ります>
PR戦略、特に中小企業にとって有効なパブリシティの戦略、営業戦略を学びます。また、ビジネスゲームを使って経営をより理解します。さらに、100年カレンダーを使って自分自身を見つめ直し、社長になるうえでの心構えを学びます。
第3回
9/9
(土)
経営戦略を考える <なぜこの企業はこの戦略を採用したのかを考えます>
経営環境を定性的、定量的に分析し、SWOTに落とし込み、「企業の向かうべき方向性」をグループワークで話し合います。部分最適に陥ることなく、個々の情報を俯瞰しながら、問題の本質をつかむことを学びます。ポイントは、大局観をもつことです。
第4回
10/14
(土)
ビジネスモデルを考える <企業はどこに強みを見出し、どこでお金を儲けているのかを考えます>
社会における自社の位置づけと社内のプロセスから「儲けの源泉」を明らかにし、ビジネスモデルの本質をグループで話し合います。プレイヤーとの関連図と内部バリューチェーン、なぜ仕事がくるのか(こないのか)、これから強化していく点はどこかを明らかにします。
第5回
11/11
(土)
戦略と組織を考える <「戦略を実現する」ために有効な「組織の作り方」について考えます>
自律的に働く社員をどう生み出すのか、その手法をグループで話し合います。組織を活性化させるための三要素は、「共通目的・貢献意欲・コミュニケーション」です。ポイントは、上から下へ、下から上へ、そして水平方向へと流れるコミュニケーションの重要性です。
第6回
12/9
(土)
人を使うこと、
労務管理を考える
<社員のやる気を高める労働環境とは何かを知ります>
きちんと従業員の権利を認めつつ、モチベーションの上がる労務管理を、どうすれば実現できるかを考えます。就業規則や退職金制度はあるのか。先代までのカリスマ性だけで従業員をコントロールすることはもはや不可能です。残業代の削減、リストラの手法といったテクニカル面も学びます。
第7回
1/13
(土)
ITシステムと業務フロー
を考える
<企業の活動を効果的、効率的にする業務プロセスの見える化、IT化について考えます>
モノの流れ、お金の流れ、情報の流れを明確にして、ITを活用しながら、問題点を改善する手法を学びます。受注から商品・サービス提供を図式化し、具体的にどのような「業務フロー」に落とし込むのか。効率的な業務運営には、いまやIT化が欠かせません。ポイントは、仕事の起点を明らかにすることです。
第8回
2/10
(土)
税務会計と管理会計の
違いを考える
<数値に基づくPDCAの大切さを知ります>
実践的でどんな会社でも取り組める手法を学びます。どの部門(商品/取引先)が儲かっていて、どの部門が赤字なのかを知ることは、会社を経営するうえでとても大切なことです。ただし、細かくやり過ぎるとうまくいかないのも事実。管理会計と税務会計との違いを学ぶことで、決算書への理解を深めます。
第9回
3/10
(土)
自社の経営指標を考える <経営者が理解すべき「管理指標」を考えます>
ビジネスモデルとの整合性。企業にふさわしい管理指標は何かを明らかにする手法を学びます。業種・業態によって、管理すべき指標は変わってきます。粗利率、商品回転率などのオーソドックスなものから、広告費対来店客数比率、営業マン1人当たりのアポイント獲得件数など、独自の管理指標を掲げる企業もあります。
第10回
3/31
(土)
取締役の権利・義務・
責任と法務・リスク管理
を考える
<経営者の法的な権利、義務・責任を知ります>
経営者として知っておかなければならない「会社法」、株主総会および取締役の権利や義務、会社を安全にかつ攻めの運営をするための「リスクマネジメント」を考えます。中小企業が必ず押さえておくべき対処法と、あえて手を付けなくてもよいリスクなどを、優先順位を付けながら学びます。

後継者塾 募集要項

内 容 全10回講義(40時間)+夏合宿
開催日時 毎月第2土曜日(例外を除く)
時 間 13:00~17:00
場 所 東京都港区芝公園3-5-8
機械振興会館 会議室
対象者 ・経営を引き継ぐ後継者
・経営者候補者
・経営者になって間もない方
定 員 最大20名(先着順締め切り)
受講料 全10回講義+夏合宿
298,000円(消費税別)※交通費各自負担
申込方法 以下のお問い合わせ先にお電話を頂くか、
ホームページから直接お申込みください。

夏合宿について

都会の喧騒から離れた環境で気分を一新し、集中力を高めて2日間たっぷり語り合います。
※夏合宿は現地集合につき、交通費は各自でご負担願います。

オプションについて

企業見学、工場見学などを予定しています。

<課題図書>

講義では、プロのコンサルタントである当塾の講師陣が厳選した推薦図書10冊をご紹介します。

会場
機械振興会館(東京タワーの正面です!)
アクセス
神谷町駅から徒歩8分
赤羽橋駅から徒歩11分
御成門駅から徒歩11分

随時、入塾を受け付けています

途中参加でもWebによる補講をご用意していますので安心です。また、欠席された回は、来年度の後継者塾で振替受講も可能です。

後継者塾 紹介動画あります

http://www.jigyousyoukei.co.jp/seminar/koukeisyajyuku/

お電話でのお問い合わせ
(平日9:00~18:00)

03-5408-5506

後継者塾 無料ガイダンスのご案内

後継者塾のことが解る「無料ガイダンス」に
ご参加ください。

「いきなり後継者塾ベーシック講座を受ける自信がない」「どんなものなのか知ってか らベーシック講座の受講を決めたい」「とりあえず経営者としての気づきを得たい」と いう方へ!お気軽にお申し込みください。

無料ガイダンス
お申し込み

お電話でのお問い合わせ
(平日9:00~18:00)

03-5408-5506

資料請求

第7期後継者塾の資料をご希望される方は
以下からお申し込み願います。

資料請求
お申し込み

お電話でのお問い合わせ
(平日9:00~18:00)

03-5408-5506