御社にとっても美しいモデルが…… |事業承継センター「メルマガ」第50号

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発行日 :2013年9月10日

皆さん、いつもお世話になります。
事業承継センターメルマガ編集局です。

2020年東京オリンピックが決定しましたね!
おめでとうございます。いやぁー、本当におめでたいです。
こうなると、日本のスポーツ人口も増えるみたいですね。

ところで皆さん、
トランスジャパンアルプスレースってご存知ですか?

これは、富山湾から始まり、北アルプス、中央アルプス、南アルプスの
山々の頂を越えながら、駿河湾まで8日間のうちに走りぬくとても過酷な
レースです。

山小屋などの宿泊施設には泊まることができず、簡易テントか野宿で夜を
過ごします。なので、多くの選手は1〜2時間の睡眠で夜中も走り続けて
います。

優勝者は5日と6時間24分で完走されてます。
別段、優勝したからといって賞品・賞金があるわけではないのに、みんな
己との戦いとして走り続けているのです。

終わった後の達成感と喜びに満ちた表情。それが、映像を通して伝わって
くるんです。みんないい顔してました。

会社も、事業も、ひとつのプロジェクトでも、そして後継者塾でも、
きっと同じなんでしょうね。

本当にいい表情になるために必要なのは、お金ではなくて、ひとつの試練を
乗り越えられた時に得られる達成感なんでしょう。

「いやぁー、すごいなぁ」と感心しながら、エアコンのかかった部屋で
風呂あがりに寝転び、ビールを飲みながら、ぽっこり出たお腹に手をあて、
映像を見ている自分がいました。(汗)

さて今回は、後継者塾塾生も懸命に走り続けている、後継者塾の話題から
次回のテーマであるビジネスモデルについて、塾頭の東條よりお話させて
頂きます。

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今週の特集
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皆さん、9月14日は合宿後初めての後継者塾です。

当日のテーマは、「ビジネスモデルを考える」になりますが、今回はこの
メルマガで、当日の内容を少しご紹介いたします。

ところで、皆さん、
ビジネスモデルってどういう意味でしょうか?

コンサルタントの仕事をしていると、当たり前のように使ってしまう言葉
ですが、あらためて聞かれるとうまく言えないんですよね。

後継者塾では「儲けを生み出すしくみ」として定義しています。

そしてビジネスモデルを分析する意義は次の2つです。

1)市場のプレイヤーを整理して自分のポジションを明らかにする
2)自社の内部プロセスを明らかにして価値を生み出すところ、強化させ
なければいけないところを明らかにする

ということです。

よってまずは、製品がつくられてエンドユーザに届けられるまでの市場
プレイヤーを列挙することから始めます。

そのプレイヤー(自社も含む)を矢印で繋ぎ合わせ手図示すれば、1)が
明らかになります。

「メーカー」→「卸」→「小売り(自社)」→「エンドユーザ」
という具合です。

次に自社の業務の流れを図示します。バリューチェーンという言葉をご存じ
なら、その方が分かりやすいでしょうか。

「ニーズ把握」→「仕入れ」→「陳列」→「販売促進」→「販売」
という具合です。

そのプロセスの中で自社の強み、これから強化しなければならないところ
を検討するわけです。こうして、2)が明らかになります。

最後に1)と2)を俯瞰して見て、強みや強化すべき点が、プレイヤーに
本当に高い影響力をもたらすかどうかを検討します。

後継者塾ではケーススタディーということで、実際の企業の分析を皆さんに
していただきます。

そして、次回までの宿題として、塾生の皆さんが自社のビジネスモデルを
分析してきます。そして次回、その発表をしてもらうんです。

皆さん、すごく楽しみですね。

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